アスリートの思い

Athlete Contents

”フリーアスリート”のロールモデルを目指せ!東京五輪を狙うソフトボール選手の挑戦

Athlete # 31 ソフトボール 本庄遥 直近の目標は2020年の五輪出場。ライフワークは”世界中でソフトボールが楽しめる世界の創造” ソフトボール投手の本庄遥は、小学生でソフトボールに出会い、中学校時代に全国大会ベスト4、高校時代にはインターハイ優勝、大学では全日本インカレベスト8、関西学生ソフトボールリーグでは投手部門で防御率ゼロで最優秀賞に輝いている。また、2018年にはオーストラリア…

続きを読む >

フェンシングとともに目指す未来へ

Athlete # 30 フェンシング 狩野愛巳 フェンシングは人生そのもの。右手首の故障と向き合いながら次のステージへ フェンシング「フルーレ」の五輪強化選手である狩野愛巳は、小学校1年生でフェンシングを始め、小学校3年生の時にはすでに、「勝つ楽しさ」を覚え、フェンシングに打ち込んでいく。中学時代は全国優勝、高校時代は様々な国際大会に出場し好成績を収め、早稲田大学進学後も着実に日本ランキングを上…

続きを読む >

ヨガでマインドフルネス。アスリートの決断力を高めるヨギーニ

Athlete # 29 ヨガ Asu 呼吸に意識を向けて”頭の中のおしゃべり”を止める。集中力を鍛えるヨガ ヨギーナ(ヨガをする人)のAsuは東京の広尾スタジオで、アスリートをはじめ、会社員や女性経営者に「心と脳のトレーニング」としてのヨガを伝えている。Asuの指導しているヨガでは、一つのポーズにつき5回呼吸をする。吸って吐いて、吸って吐いて…。その数秒という短い時間にすら、誰でも頭の中で絶え間…

続きを読む >

カバディの可能性と楽しさを伝えたい!カバディとともに生きる選手

Athlete # 28 カバディ 下川正將 二つの挫折で覚悟を決めたカバディ日本代表 カバディ日本代表キャプテン(2018年現在)の下川正將には、忘れられない屈辱が二つある。一つ目は、大学3年生の時に経験した2009年「U-20アジアジュニア選手権」でのこと。最強国インドとの試合は、見たこともないアクロバティックな技に苦戦し、前半の途中まで1点も取れなかったが、インドのタイムアウト後、なんとイン…

続きを読む >

合言葉は「箱根駅伝本戦出場!」。麗澤大学の名を歴史に刻みたい

Athlete # 27 駅伝 麗澤大学 陸上競技部 2017年度より山川監督を迎え新体制スタート。わずか半年で成果を上げる 正月の風物詩ともいえる「箱根駅伝」。正式名称を「東京箱根間往復大学駅伝競走」といい、国内の学生スポーツ競技会の中では特に高い人気を誇っている。出場できるのは20校と、出場校以外の選手で編成された「関東学生連合チーム」が基本。そこに、5年ごとの記念大会には「関東インカレ成績枠…

続きを読む >

世界と戦う若きフリースタイルフットボーラー。唯一無二の“イブキスタイル”で未来を切り拓く

Athlete # 26 フリースタイルフットボーラー 吉田 伊吹 “クセが強い”イブキスタイルで世界を席巻! サッカーボールと己の身体ひとつで自由に表現し、華麗な技を競い合う「フリースタイルフットボール」。現在22歳の若さで世界を席巻しているのが、フリースタイルフットボーラーの吉田伊吹だ。 自ら“クセが強い”と称する吉田のスタイルは、足を交差させた状態で数々の複雑な技を繰り広げていくもの。3分の…

続きを読む >

1 2 3 6