アスリートの思い

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総合格闘技がライフワーク。格闘技三昧の一生を送るために

Athlete # 22 総合格闘技 竹本啓哉 ”幸せな格闘技”のエバンジェリスト。笑みの絶えない MMA選手 名古屋の総合格闘技(MMA)道場「ALIVE」は、格闘技の世界で多くの世界チャンピオンを輩出している老舗道場である。「ALIVE」に所属しているMMA選手の竹本啓哉は、こよなく格闘技を愛している。多くの格闘家が持つ、「ストイック、野性的な闘争心、隠せない鋭い眼光」とは一見無縁の、愛嬌のあ…

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アスリートの経済的自立を支援するウルトラマラソンランナー

Athlete # 21 ウルトラマラソン 吉沢 協平 まる一日走り続ける24時間レースで日本代表を狙う フルマラソン42.195km以上の長距離レースを「ウルトラマラソン」と総称しているが、知名度が高いのは100kmレースだろうか。ウルトラマラソンにはさまざまは大会があり、100kmレースのようにタイムを競うものと、一定時間以内で走行距離を競うものがある。 ウルトラマラソンランナーの吉沢協平は、…

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逆境を乗り越え続けるプロボクサー。挑み続ける姿をとおして「本当の強さ」を伝えたい

Athlete # 20 プロボクサー 荒谷 龍人 初心にかえって掴んだ勝利。スランプを克服し自分のボクシングを取り戻す 2018年9月14日後楽園。3度の負け越し後の試合に挑む、フェザー級の荒谷龍人。2017年2月に東洋太平洋タイトルマッチで王者に敗北してから、自分のボクシングを見失っていた荒谷にとって、この試合は自分を取り戻す意味も込められていた。 「初心にかえる」、その想いで挑んだリングでは…

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個人戦×チーム戦が魅力のカバディ。裾野を広げ上を目指す社会人チーム

Athlete # 19 カバディ 東京レイズ 出身校、経験を問わない「東京レイズ」。日本代表を輩出し続ける常連チームに成長したい 「鬼ごっことドッジボールを足したような競技」「ボールのないラグビー」とも言われるインド発祥のスポーツ、カバディ。最近は漫画『灼熱カバディ(著者:武蔵野創氏)』が火付け役となり、カバディファンが増えてきているようだ。 東京の社会人カバディチーム「東京レイズ」は、下は高校…

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目指すは2026年日本開催「アジア競技大会」優勝。活躍を心に誓うカバディ選手

Athlete # 18 カバディ 菊地拓也 3年越しの”ラブコール”を断り続けた異色の日本代表 「カバディ、カバディ」とつぶやきながら、攻撃側がひとりで敵陣に切り込んでいくスポーツ、カバディ。センターラインで二分された比較的狭いコートの中で繰り広げられるスリリングな「鬼ごっこ」のような競技だ。 カバディ日本代表の菊地拓也は、日本カバディ協会のある理事から、「カバディをやらないか。君なら日本代表に…

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「挑戦する楽しさ」と「自己成長」を伝えるプロバスケットボールプレイヤー

Athlete # 17 プロバスケットボールプレイヤー 三浦佑太 7年越しでプロテストに合格。遅咲きのプレイヤー プロバスケットボールプレイヤーの三浦佑太は、努力型の選手だ。 プロチームに入団するべくトライアウトに挑戦するも6回落ち、7回目でやっと合格したという遅咲きのプレイヤーである。 「もともと努力や挑戦することが楽しいと思うタイプ」と笑いながら言うものの、7回も挑戦し続ける精神力は並々なら…

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