アスリートの思い

Athlete Contents

自分のために、応援してくれる会社のために。

Athlete # 07 男子ビーチバレー 柴田大助(丸紅建材リース株式会社) このままでは上には絶対にいけない 「平日の5日間はボールに触れず、練習できるのは週末のみ。それでは、どうしたって限界がある。仕事をとるか、ビーチバレーをとるか。10年後に後悔しない選択はどっちなのか。本当に悩みました」 大学でビーチバレーを始めた柴田は、卒業後も企業で働きながらビーチバレーを続けた。建築資材のリースをお…

続きを読む >

見据えるは2024年。チャンスがある限りチャレンジする

Athlete # 06 女子ビーチバレー 酒井春海(日本女子体育大学) あと一歩。されど一歩 5月3~5日にかけて東京・お台場海浜公園おだいばビーチで「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2018・第2戦東京大会」が行われた。国内ビーチバレーの最高峰である同ツアーに出場した酒井春海は、本村嘉菜とペアを組み、自己最高位となる5位という結果を残した。 「ツアーに出られたことも、そこで5位になった…

続きを読む >

ただ強いだけじゃなく、みんなから愛される格闘家に

Athlete # 05 プロ総合格闘家 村田 純也(Fighting NEXUS) 大晦日の「PRIDE」観戦に魅せられて 村田純也と総合格闘技(MMA)の出会い。それは小学5年生のときのこと、父親に連れられて観戦した大晦日の「PRIDE」の試合だった。当時、時代の波に乗っていたMMAは大晦日にテレビで放送されるほど、人気も知名度も高かった。 「小学校入学前にはサッカーを、そして、小学生になって…

続きを読む >

目指すはNBA。世界中の子どもたちに夢を与えられる選手に

Athlete # 04 プロバスケットボール選手 伊藤 邦茂 マイケル・ジョーダンを追い求めて 中学1年生のときに、なんとなく入部したバスケットボール部。母親に勧められて初めて画面越しに観たマイケル・ジョーダンのプレー。情熱を傾けるものを探していた少年の心に、一瞬にして火がついた。 「僕も、この選手みたいになりたい!NBA(アメリカのプロバスケットボールリーグの最高峰)の選手になる!」 こうして…

続きを読む >

ワールドカップ優勝を目指して。日本タッチラグビー界のエース、最後の世界挑戦

Athlete # 03 タッチラグビー日本代表 奈良 秀明 「日本代表になれる」。その言葉に可能性をかけた 飾らない気さくな笑顔がトレードマークの日本タッチラグビー界のエース。それが奈良秀明。世界トップランクの選手として、そして、タッチラグビー日本代表キャプテンとして、今まで日本のタッチラグビー界を牽引してきた。そのタッチラグビーは、日本体育大学入学後に偶然始まる。タッチラグビーサークルのポスタ…

続きを読む >

不遇を乗り越え、究極の夢である「世界一」へ挑み続ける

Athlete # 02 アルペンレーサー 石井 智也(ゴールドウイン・スキークラブ) 「1レース1レースを悔いのないように、これが最後だと思って戦っている」 2月に韓国平昌(ピョンチャン)で行なわれた冬季五輪ジャイアント・スラローム(大回転)競技に日本代表として出場した石井智也は、北海道歌志内市に生まれ育った。かつて石炭の採掘で栄えた歌志内は、第二次大戦の直後には46,000人もの人が暮らす全国…

続きを読む >

1 3 4 5 6