アスリートの思い

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次の障がい者五輪で金メダルを。挑戦を諦めないウィルチェアーラグビープレーヤー

Athlete # 10 ウィルチェアーラグビー 官野 一彦 2016年のリオでは銅メダルを獲得。目指すは東京での金メダル 試合中に表情をあらわにすることなく緻密で計算高いプレーから「ミスタークレバー」との異名を持つ、ウィルチェアーラグビー日本代表の官野一彦。この競技を始めたのは2006年。なんとその翌年(2007年)には日本代表入りし、以来、日本ウィルチェアーラグビー界を牽引してきたキープレーヤ…

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夢はアメリカで活躍すること。若きモトクロスプロライダーの挑戦

Athlete # 09 モトクロスプロライダー 川口 尚希 2018年シーズンから念願のプロライダーに 舗装されていないオフロードに急カーブや斜面、丘陵地が設けられ、丘陵地では重たいバイクが軽々と宙を舞う。迫力満点のモトクロスは、変化に富むコースを一定時間内にどれだけ長く走れるかを競うオートバイ競技だ。その魅力は、スピード感、ライディングテクニック、そして選手同士の駆け引きと枚挙にいとまがなく、…

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目標は太極拳と太極剣の2種目優勝。優美な演武で感動を誘う太極剣世界王者

Athlete # 08 太極拳 荒谷 友碩 昨年の「世界武術選手権大会」男子太極剣の部で10年ぶりの快挙を果たす 滑らかに四肢を動かし、ひらりと宙にジャンプ。手にした剣は、しなやかに優美に動く。飛んだ後の着地音など、きっと皆無であろうと思わせる荒谷友碩(あらや ともひろ)の太極拳の技だ。2017年にロシアで開催された「第14回世界武術選手権大会」男子太極剣の部において金メダルに輝いた荒谷は、同時…

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自分のために、応援してくれる会社のために。

Athlete # 07 男子ビーチバレー 柴田大助(丸紅建材リース株式会社) このままでは上には絶対にいけない 「平日の5日間はボールに触れず、練習できるのは週末のみ。それでは、どうしたって限界がある。仕事をとるか、ビーチバレーをとるか。10年後に後悔しない選択はどっちなのか。本当に悩みました」 大学でビーチバレーを始めた柴田は、卒業後も企業で働きながらビーチバレーを続けた。建築資材のリースをお…

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見据えるは2024年。チャンスがある限りチャレンジする

Athlete # 06 女子ビーチバレー 酒井春海(日本女子体育大学) あと一歩。されど一歩 5月3~5日にかけて東京・お台場海浜公園おだいばビーチで「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2018・第2戦東京大会」が行われた。国内ビーチバレーの最高峰である同ツアーに出場した酒井春海は、本村嘉菜とペアを組み、自己最高位となる5位という結果を残した。 「ツアーに出られたことも、そこで5位になった…

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ただ強いだけじゃなく、みんなから愛される格闘家に

Athlete # 05 プロ総合格闘家 村田 純也(Fighting NEXUS) 大晦日の「PRIDE」観戦に魅せられて 村田純也と総合格闘技(MMA)の出会い。それは小学5年生のときのこと、父親に連れられて観戦した大晦日の「PRIDE」の試合だった。当時、時代の波に乗っていたMMAは大晦日にテレビで放送されるほど、人気も知名度も高かった。 「小学校入学前にはサッカーを、そして、小学生になって…

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